メイクで一番手を抜いちゃいけないのは?【一番大事なのはベースメイク!メイクの基本 】♡ファンデーション

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(引用:http://oceans-yokohama.com)

『キレイ♡』と言われるメイクの共通点を知っていますか?

それは「トラブルを感じさせない潤いのある肌」です。

ベースとなる肌がキレイだと、それだけで魅力がアップ♡

朝慌ててファンデーションを塗ったあなた!

もったいないことをしているかもしれませんよ!

『ファンデーション』つまり、ベースメイクとは、キレイと言われるメイクをするのにとても大切な土台。

眉毛、アイメイク、チークの発色をよくして引き立ててくれるのもベースメイクです。

素肌のようなナチュラルな仕上がりが好感がもたれます。

しかし、だからといって素っぴんの肌がいいわけではありません!

シミやくすみなどを上手に隠すことで憧れの肌を手に入れましょう。

 

スキンケア

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(引用:http://oceans-yokohama.com)

 

きれいな肌作りに大切なのは、化粧水よりも美容液!

キレイな肌の為には、肌の大敵の乾燥を防ぐのがとても重要!

一番の対策は、朝晩に美容液をしっかり使用して肌に入れ込むことです。

乾燥している肌にメイクをしても、きれいにファンデーションがのらなかったり、

シワが気になったり、皮脂が浮きやすい状態をつくりよれてしまったりします。

 

化粧崩れを防ぐポイントはスキンケアの美容液を入れ込む5分間

メイク前にまずは、化粧水→美容液→クリームを塗って肌にたっぷり潤して下さい。

そして、ここからが大事なポイント!

美容液成分が肌に浸透して落ち着く時間を5分以上とってからベースメイクを始めることです!

乾燥による化粧崩れを防ぐ効果にもなります。

5分間は顔のリンパを流すマッサージや髪を整えたり、着替えなどの時間にすると朝の効率がよくなりますね。

 

下地

ファンデーションは下地のおかげで効果を発揮できるもの

下地をせずに、ファンデーションを塗るのは、例えると

フッ素加工をしていないフライパンで油をひかずに「薄焼き卵をキレイに焼こう!」としているようなもの。

油をひかずに作る仕上がりはイマイチな薄焼き卵ですよね?

ファンデーションの前に、化粧下地を付けると、化粧もちと仕上がりが断然に良いのです。

きれいな肌に見せるアイテムとして化粧下地も大切です。品質の良い物のを選ぶのがおすすめです。

 

あなどれない!下地はどんな役割?

化粧下地は、『保湿』『くすみを防ぐ』『肌の凹凸をなくす』『皮脂をおさえる』

『ファンデーションのが少量でよくなる』『紫外線防止効果』などの役割を果たします。

肌の悩み別に合わせた下地もあるので、年齢や季節に合わせて下地を選ぶのもおすすめです。

 

下地の色によっても効果が違う!

化粧下地はファンデーションを塗る前の「なりたい肌」のベース作りにもなります。

  • 透明感が欲しい【ブルー系】
  • くすみを改善したい【ピンク系】
  • 赤みを消したい【グリーン、イエロー系】
  • 血色をプラスしたい【オレンジ】

自分のなりたい肌のメイクの仕上がりに合わせて選ぶと良いでしょう。

 

ファンデーション

ファンデーションの種類

ファンデーションには様々な種類があります。仕上がりの好みや、使用法でお好きな物を選んでみましょう。

【リキッドファンデーション】

  • 長所…… ツヤ感やみずみずしい質感が出せる。カバー力がある。失敗がなく簡単。
  • 短所…… スポンジや 指によるムラが出来やすい。多少、手が汚れる。

 

【パウダリーファンデーション】

  • 長所…… ふんわりサラサラな使用感。毛穴が消えたような仕上がり。軽やかでナチュラルなカバー力。
  • 短所…… ついつい塗りすぎて厚化粧になりやすい。肌に乗せる時にテクニックが必要。

 

【BBクリーム】

  • 時短メイクにとてもオススメ。
  • 美容液と乳液とクリームだけではなく、日焼け止めや下地効果もあるファンデーション。カバー力も優れている。

 

【CCクリーム】

  • BBクリームと同じで、化粧水のあとはこれ一本で保湿からファンデーションの役割を果たしてしまう。
  • BBクリームよりカバー力は少ないが、保湿力が高い。

 

リキッドファンデーション、BBクリーム、CCクリームをつけた後は

お粉をTゾーンや生え際、テカリなどが気になるところに付けましょう。

皮脂崩れを防ぐポイントです。

 

 

厚塗りにしない!ファンデーション・コンシーラーの塗り方

 

首と顔の境目を作らない!ファンデーションを塗るポイント


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  1. まず①に、ファンデーションを置く場所。しっかりカバーをするゾーン。トントン塗る。
  2. ①で指やスポンジなどに余っているファンデーションを塗るゾーン。押さえるように塗る。
  3. ②を馴染ませるように薄く塗るゾーン。滑らすように塗る。

①の場所がしっかりカバーできていると「肌がキレイ」と見られやすく、②③の場所がより自然な自分の肌に近い状態であれば、厚化粧にの印象にはなりません。

 

コンシーラーを塗る順番

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(引用:http://mineral-foundation-concealer.mtck.net)

【リキッドファンデーションの場合】

リキッドファンデーション→コンシーラー →お粉

【パウダーファンデーションの場合】

コンシーラー →パウダリーファンデーショ ン

 

クマのカバー
  • 隠したいからといって塗りすぎないことが重要です!重ね塗りでよれてしまう原因になるので、一度つけて周りをぼかすようにトントン塗りましょう。
  • 茶色や青っぽいクマにはオレンジもしくは黄色みの強いカバー力のあるコンシーラーがおすすめです。

 

シミのカバー
  • 綿棒や先端の細いもので塗るのがポイントです。黒っぽいほくろのようなシミは、ピンクよりの色のコンシーラーがおすすめです。
  • シミにのせて周りを外側に指や綿棒でなじませましょう。

 

コンシーラーを馴染ませてからパウダーファンデーションをチョンチョンと塗ると更にカバー力が増します。

 

 

仕上げは「ルースパウダー」

ベースメイクの最後の仕上げ

リキッドやクリームタイプのファンデーションを使用した時には、メイク崩れを防ぐ為にも仕上げに「ルースパウダー」または「フェイスパウダー」をのせましょう。

  1. パフにパウダーをとった後には、手の甲に揉みこんで肌に付け過ぎないように量を調節します。
  2. Tゾーン、目元、頬、額の生え際にポンポンと軽く行います。特にテカリが気になる部分は少し多めに塗布してください。
  3. 余分なパウダーを大きいブラシでオフしましょう。その後、手のひらで顔を優しく全体を抑えます。リキッドとパウダーのなじみがよくなります。

 

目指すはツヤと潤い♡

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(引用:http://oceans-yokohama.com)

キレイな肌に見せるために、適当にファンデーションを塗るのはもう卒業!

目指すは素肌のようなナチュラルなふんわりツヤがあってなめらかな肌♡

シミなどを隠したいからといって、全体を厚塗りしてしまうのも正解とはいえません。

肌のコンディションを整えて、カバーが必要なところだけしっかりして『好感度アップフェイス』を手に入れましょう!

 

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